始めた家庭もよく

お手本になる、見せる生活をするのはしんどい、と姑はかつて元気な頃、言っていた。
それ、すごくよくわかる。

わたしは娘一家とも同居しない。
長女の家から自分の家に帰ってくると、ほっとする。
世の中には、同居しておられる方もいて、頭が下がる。
同居せざるを得ないため、(意に反して、または納得して)同居している人もいる改善黑眼圈

父親が亡くなり母(おばあちゃん)ひとりでは可哀想だと同居を始めた家庭もよくある。
わたしの実家もそうだ。
ただし、母が寂しくて可哀想なのでは断じてない。
同居の初日から嫁姑のバトルの火ぶたは切って落とされたが、実家ながら気の毒である。
今、思えば、なんで同居などしたのだろう?
まあ仕事やいろんな事情からではあるが。
同居しない選択肢もあったのに、同居を選んだ理由は?
だれも疑問も抱かず、すんなり同居に進んだようだが。
丸く収まっている。(丸くはないか、、、)
計算、打算なども含まれているのだろうけれど。
もう一歩、追求した考え方、提案があっても良さそうなものだ。
実家ながら、今更ながら不思議に思う皮秒 去斑

皆さん、いろんな生活の仕方がある。
その人、その人の暮らし方。
同居、、、一つ屋根の下に一緒に暮らすのは、今のわたしなら卒業した感がある。

独居自立できなくなるまでの今を大切に生きたい。
あ、よく考えるとわたしはまだ独居ではなかっ濾水器た、、、。